サウダージ・ジャポニカ

「サウダージ・ジャポニカ」ライヴ・レポート
8月10日に雑司ヶ谷「エル・チョクロ」で開催された「サウダージ・ジャポニカ〜八月の記憶」ライヴ、たくさんのお客様の熱気に包まれて終了いたしました。ライヴ・レポートです!

ドイツの詩人シュテファン・ゲオルゲ(1868〜1933)による「架空庭園の書」。古代バビロンにあったらしい「空中からぶら下がっている庭園」、という不思議な存在は、芸術家たちに霊感を与え続けてきました。シェーンベルクも「架空庭園の書」という連作歌曲を書きました。その詩は官能に満ちています。どんな詩でしょう。

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